Our Stellar  Days
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あれから2年(8月31日)

私的なことですが…

2年前の9月にカナダ・バンクーバーに飛び立ちました。
留学生活の始まりの日。たぶん一生忘れない日…

旅立ちの前日はよく眠れなかったことを覚えています。
朝目覚めて部屋を見渡すと、なんだかしばらくこの部屋に戻ってこないんだ、なんてちょっと感傷にひたったりして…。

母がつくる朝ごはんもしばらく食べられなくなるな…
猫ちゃんたちにもしばらく会えないな。
父から「元気で帰ってこいよ」と言われたときは涙が出そうになりました。前橋から高速バスに乗るので、母に前橋駅まで送ってもらいました。

バス乗り場では母が一緒にバスを待ってくれようとしましたが、訳もわからず涙が出そうになったので慌てて母を帰しました。うちの母心配性なんで…。

空港では千葉の友人が見送りに来てくれました。久しぶりで会えたので、お互いにしばらく近況報告をしあい、飛行機の尾翼で航空会社当てクイズを過ごしながら時間を過ごしました。

そんなことをしている間に会社の同僚からメールが何通も届きました。
「いまラーメン屋さんにいまーす。今頃A先生は成田ですよね」
「今職場で仕事中。元気で行ってらっしゃい」
「今はだんなとドライブ中。もうすぐ出発だね」

それからしばらく会っていない同級生からもお見送りメールをもらいました。
同僚が知らせてくれたようです。
頂いたメールを読んでいるうちに寂しさは募ってきて、カナダに向かう期待より、寂しくて、悲しい気持ちのほうがだんだんと大きくなっていったのです。

そしてチェックインの時間がやってきました。
これが終わったら携帯の一時中止の手配。そうしたらもう電話は使えなくなります。
携帯が電話からただのアドレス機能を持った機械に変わった時の気持ちはなんとも言えないものでした。
これで日本での手配はすべて終了。
さあ、行くか!と、気合を入れたときに、いきなりお尻を触られたのです!こんなときに痴漢???
ちょっとぉ、と振り向くと…

そこには


同僚たちがいました。


驚いて声もでません。
さっきラーメン屋さんにいるって、
職場にいるって、
ドライブしてるって、言ってたのに…

うれしくて涙が出ました。
ありがとう、しか言えませんでした。
「さっきからストーカーのようにA先生の後をつけていたんですよ~」
「気づかれないようにするの大変だったんだから~」

みんなに見送られながら、手を振る。

ゲートをくぐるときに大きな垂れ幕が見えた。
「頑張れ、A先生!」と。

頑張ってこよう!!そんな思いでいっぱいになりました。

暖かい仲間に恵まれたと思った瞬間でした。

(myk)
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by StellarS | 2006-08-31 19:14

また会える♪(8月30日)

 先週末、3ヶ月ぶりに東京に行きました。

 プライベートで、ある英語関連の研修を受けるためでしたが、たまたまここに関東地区ステラーずの面々も参加されていて、それぞれの忙しいスケジュールの合間を利用して即席ミーティングができました。
 普段間断なくメールでやりとりをしていますが、ほんの短い時間でも顔を合わせて話をすることは、メール数十通のやりとりに勝ることも。


 私達がイベントやセミナーで直に子ども達やお母様、先生方にお会いすることにこだわるもも、結局、そういうことなんだと思います。

 思いをこめて、丁寧に丁寧に作製した教材を、店頭や通信販売を通じてお手元に届けることはできます。
 もちろんこうした経路で、ひとりでも多くのお子さんにステラ教材を知っていただき、使っていただきたい。それがはじまり。
 そしてHPやブログ、メールやお電話を通して、私達が伝えたいことをお伝えし、皆様からのフィードバックをいただき、さらに発展させていくことを大切にしています。

 それにも増して、面と顔を見合わせて、子ども達の反応・笑顔、先生方のご意見等を直に伺うこと、そして私達の思いもストレートにお伝えすることが出来る場、がもてることがどんなに大切であるか、を改めて実感しています。

 どんなほめ言葉よりも、子ども達のきらきらお目目、輝く笑顔をみたときに、最高に幸せをかんじるんです。

 もうすぐハロウィンのイベント&セミナーが各地で開催されます。
 とってもとっても楽しみです。

 またたくさんの出会い、たくさんのキラキラに出会えるよう、今日もステラ~ず、頑張りますっ!!(kty)
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by StellarS | 2006-08-31 09:51

褒める大切さ、褒められる大切さ(8月29日)

10年前子どもを生んでから、もう何千回、何万回、
「子どもは褒めて育てよ!」という言葉を見聞きしてきたことでしょう。

でもふと気がつくと子どもを叱っている自分がいます。
長い長い夏休み、なんど堪忍袋の尾が切れて叱ってしまったことでしょう。
そうしているうちに感情が麻痺してきてしまって、褒めることの大切さ
忘れかけていました。

先日こんなことがありました。

私たちステラーズは遠距離なので、パソコンメールでのやりとりがほとんど。
ひょんなことで、私が打ったメールの文章ことで、
My Bossからお褒めの言葉をメールでいただきました。

「感心しました。 すんごい文章だわ!  

文才あり!!!感心した!!」

しかもこの文字のフォントが普通今ご覧頂いている文字のフォント数は10くらいだと
思うのですが、この文字の大きさの5,6倍はあろうかという
でっかいでっかいフォント36ぐらいの文字でほめて頂いたのです。

大人になってあまり人様にほめていただくことが少なくなっている今日この頃、
こんな風に思いっきりほめて頂いて、涙が出るほど嬉しかったのですが、
まだおまけがあって、これをたまたま一緒に見ていた娘たちが、

「うわ~!!ママ!!すっご~い!!!すっごく褒めてもらってよかったね~!!
すごいね~ママ~よかったね~!!!ママってほんとにすごい!」と大絶賛の嵐!!
褒め殺しってくらい褒めてくれました。

褒めてもらったことももちろんとても嬉しくて、もっともっと頑張ろうって気持ちが
ムクムク湧き出てきたのですが、褒めてもらったことを一緒に喜んでもらったこと、
そしてもっともっと褒めてもらったことが涙でるほど嬉しかった。

そして本来なら親の私が、大人の私が子どもたちに味わわせて上げなくちゃ
いけないことなのに、逆に娘たちに私がしてもらっちゃいました・・・。

褒めることも大切ですが、褒められることも、大切なんだなって
改めて思いました。

ステキな出来事でした。

(Asa)
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by stellarS | 2006-08-30 11:28

Changes (8月28日)

Hello, Njt again. I'm here to share a little Stellarific story (^_-).

Today I teach a relatively big class of eight students. This class has been going up and down in terms of behavior and ease of teaching. The beginning classes started with just a few students and everyone paying attention and wanting to do what the teacher said, then after they got used to how things worked they started to relax more and wanted to goof around with each other rather than learn English.

The thing is though, the class’s behavior generally started with the change of one student. If he paid attention they would, if he got bored and goofed off then so would they. While he isn't the oldest in the class, he has something about him that made the other students want to do what he was doing.

Well as time went by and more class members joined, there were more students there and he was no longer the leader so to speak, not because there were too many students there, but because other students came in with a strong urge to learn.

Which brings me to today. The lesson went well, but there were two students that just wanted to goof off for the majority of the lesson. Both boys were more interested in annoying each other than playing along with the other students. Now normally the teacher's job would be to get the kids to join in the games single handedly but what surprised me the most was I wasn't the only one who tried to get the two students to play the games that we were playing, but the other kids including the leader student tried to get them to join along too.

For the most part the two kids participated in the lesson and behaved well. I was just grateful to have some great kids that are so willing to try and do various games and try to have fun learning as much as they do. But the thing I really enjoy hearing the most, which I heard today, was "Today's English class went by really fast". It's just like the saying, time flies when you're having fun. And as their teacher, I can say that's true.

-njt
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by StellarS | 2006-08-28 23:16

絆ってなんだろう?(8月27日)


今年も恒例の24時間TVが始まりました。今年のテーマは絆だそうです。
いろいろな人に何度も何度も「あなたにとって絆って何ですか?」
という質問がされていました。

何気なく聞いていましたが、私にとって絆って何だろう?なんて改めて思いました。

私たちは毎日いろいろな人たちといろいろな絆でつながれている。
親子、夫婦、友達、同僚・・・
どれが一番ということもなくみんな大切。
隣に座ったのも何かの縁。
話してみると意外なところで共通点があったりして新たな絆が生まれてくる。

新たな絆を求めたり、ずっとつながれている絆を深めたりしながら日々過ごしている。

人生っておもしろい!!

みんながおもしろいって思えるようなそしてみんなの笑顔が
キラキラ輝ける社会であるために周りの人との絆を大切にしてほしい。

TV番組のテーマではあるけれど何故か真剣に考えさせられてしまった週末でした。

(eik)
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by StellarS | 2006-08-27 21:35

たいせつなこと (8月26日)

初めての会場でのイベントは こちらも緊張します。
参加する お子さんだってそうでしょう。

ましてや 初めてのイベント参加となれば尚更。
まずは信頼関係を作ることからです。

ひとりひとりと ハイ ファイブ!

広い会場で鬼ごっこ始めた子達がいたら 仲間に加わってみたり。
気分がノッてきたところで


さぁ、始まるよ!


Hello Song♪
(わぁ! みんな大きな声。 CD聴いてくれてるんだ。)

今回 プログラムにノリツッコミを入れてみたところ
みんな 嬉しそうにツッコミを入れてくれました。

歌もダンスも一生懸命 まねしてくれている。
パパもママも 一緒に踊ってる!

とても一体感を感じました。

ひとりひとりの自信と笑顔の共有体験ができること。
イベントの醍醐味です。


イベントのあと ハイな気分のまま 
ヤングアメリカンズ アウトリーチ最終公演を観に行きました。


そうそう、この笑顔。
ひとりひとりが 自信に満ち溢れて みんな輝いている。


こういう笑顔が 見たいから この仕事をしているんだよね。



今日も あちこちで いい笑顔に出逢えました。



しあわせ~。(bin)
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by StellarS | 2006-08-26 23:54

元気な赤ちゃんを産んでください♪ (8月25日)

ステラエデュケーションには、たくさんのスタッフがいます。

そのうちの一人、事務や経理などを担当していたスタッフが、
来週から産休に入ります。
今日は最後の出勤日でした。

夕方、お疲れ様の意味を込めて、お花を贈りました。
母になる優しい笑顔にぴったりの、ピンクのお花でした。

日に日に大きくなるお腹を見ながら、
お腹の中の赤ちゃんは、確実に毎日すこしずつ成長しているんだなぁ~
と実感していました。

きっと、もう私たちの会話も聞こえているんだろうなぁなんて言いつつ、
毎日いろんな話をしていました。
時には、赤ちゃんに聞かせて大丈夫!?って話まで(汗)
私なんて、この人、食べてばっかりだなぁ~なんて呆れられてるかもしれません。

何はともあれ、元気に産まれてきてくれることがイチバン!!

大きなお腹で毎日お仕事をしてくれたスタッフにも心から感謝します。 (ymm)
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by StellarS | 2006-08-25 18:50

明日から新学期(8月24日)

ここ、群馬・沼田は明日から新学期。



我が家にも小学生の娘が二人います。

「また明日から学校だね」
と話しかけると、

「うん!楽しみ!」
と、二人とも元気いっぱい。学校大好きな子たちです。




「でも、全員休まずに来られるか、ちょっと心配・・・」
と2年生の二女。

「どうして?」

「緊張して来られない子がいるかもしれないし。
○○くんのお姉ちゃん、いつもお腹が痛いって言って、休んでたんだって。
学校に来ても保健室にいることが多いみたいだったし。ずる休みかなぁ?」

「うーん・・・そのお姉ちゃんが学校に行きたくないと思うようなことが
何かあるのかもしれないね。
かわいそうだね。2学期は来られるといいね」



子どもたちのランドセルの揺れる音と元気な笑い声・・・
なんて幸せな気持ちにさせてくれる音でしょう。
明日の朝、1ヶ月ぶりに
窓の外から聞こえてくるのが楽しみです。

どの子も笑っていられる場所。
居心地がいいと感じる場所。
学校も家庭も、子どもにとってそんな場所でありますように、と願うばかりです。

(rik)
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by StellarS | 2006-08-24 21:53

My Happiness (8月23日)

昨日の日記、素敵!素直に素敵!と思いました。
子どもに 「生んでくれた母に感謝する日」
そんなふうに考えたことなかったわ。


イベント終了後にメールを頂きました。

「市で頼まれて、4回完結で未就学児の
 クラスを何度かしたのですが、修了証を
 渡す時には必ず「You are my happiness」をかけ、
 皆さんに紹介しています。

 前回のセミナーで、この曲の背景にある、
 ひとみ先生の思いをうかがい、すごく感動したんです。
 泣けてきちゃって。そして、その感動をみんなにも
 伝えたくて。涙ぐむお母さんもいらっしゃいます。
 私自身、毎回、涙をこらえるのが大変なんですけど。」

N先生、嬉しいメール、ありがとうございます。

♪You Are My Happiness は
ママから子どもに贈る歌です。

初めてあなたが歩いた時、ママは嬉しかったのよ。
あなたが学校に入ったときも。
お友達を作ったときも、
あなたは いつでも私も幸せ、永遠に私の幸せ。

娘の寝顔を見ながら、しんみりと聞いてるだけで
涙がこみ上げてきます。
私の子どもとして生まれてきてくれた事、
それだけ本当に幸せ。
でも欲張りだから、もっともっと幸せになろうね。


どうやって?


そうね、一緒に考えてみようね!

(Kao)
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by StellarS | 2006-08-23 21:59

誕生日は何する日?

誕生日。

まわりの友達や知人に笑顔で

「おめでとう!」

なんて声を掛けられて、
誰もが主役の日ですよね。

お祝いされるのって嬉しいし、その喜びは格別です。
でも・・・もしかしたら、お祝いしてもらうことが当然のようになってるのかも。

私事ながら、今日は母親の誕生日です。
特別な日だから、お祝いして、ケーキ食べて・・・なんていう母の誕生日、
いくら記憶を辿っても、見つかりません。

なぜなら、母は、誕生日にいないんです。
毎年です。

母は毎年誕生日の時期には、必ず実家に帰っています。
理由はひとつ。


『誕生日は生んでくれた親に感謝する日だから』


最近、その母の言葉についてよく考えます。
私が生きていて、元気に誕生日を迎えるということ。
それを「おめでとう」とお祝いされる喜び。
自分が尊ばれているような、そんな気分。

でも、生まれてこなかったら???

この世に生を受けた喜び、それは、確かに

「生んでくれてありがとう」

私も、来年の誕生日には
最高の笑顔で、素直に言えたらいいなぁ。

(yuk)
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by StellarS | 2006-08-22 13:48